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第1回筒井塾は、筒井昌秀先生の総論から始まりました。
まず、筒井昌秀先生のご紹介。1944年11月生まれ。1970年九州歯科大卒業。北九州市折尾にて開業(筒井歯科医院)
日本歯科審美学会常務理事、日本顎咬合学会評議員、日本審美歯科協会会員、アメリカ歯周病学会会員、九州歯科大非常勤講師。
研究テーマ:包括歯科診療
10時から12時まで約2時間 「包括歯科診療における炎症と力のコントロール」と題して講義。
午後は、奥様の筒井照子先生の講義でした。
筒井照子先生のご紹介。1945年12月生まれ。1970年九州歯科大卒業。矯正医。
研究テーマ:修復的歯牙移動、機能咬合
<基礎編>
1.咬合の体系化(口腔を維持する因子、崩壊させる因子、
咬合、口腔周囲筋、体癖、炎症)
2.個体差
3.生体力学とリモデリング
4.最適な下顎位
5.臨床生理咬合
6.下顎運動解析機器で解かる事、解からないこと
7.ヒンジムーブメント及びセントリックバイトについて
8.中枢と末梢の運動路の調和
9.限界運動路と機能運動路
10.下顎運動の時間差について
11.機能時の作業側顆頭の動きについて
12.軟らかい食べ物、硬い食べ物
13.下顎運動時の干渉について
14.咀嚼運動とは
15.咀嚼運動からとらえた咬合面形態
16.よい咬合面形態
17.DCS
18.リシェィピング
19.TMDの基本的な捉え方
<臨床編>
20.問診、資料の収集、診査、診断
21.咬合治療の流れ
22.咬合再構成の流れと治療の講義が翌日の昼過ぎ
までつづきました。脳みそバ〜ン状態。
その後、受講生から二人被験者を募り 実際に照子先生に、リラックスタッピング、咬合の見方、リシェイピングのデモをしていただきました。
昼食休憩中に ナソヘキサグラフをとってあったので 施術後との比較検討ができます。
来月2月の研修日の前日には上京して GC ナソヘキサグラフの実習を大山部長とともにモノにしてきたいと考えております。
そのご報告は 新品のデジカメにてお伝えいたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。
(最後まで読んでくださったあなたに心より感謝。)合掌。
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