2002(平成14)・2・14〜2・16
巣鴨とげ抜き地蔵の境内。非常に狭いですが多くの善男善女が参拝されています。
平均年齢もとても高い。まず40/50代は はなたれ小僧です。
お体の調子の悪い方や願掛けの方はもう少し先 左手の像を熱心にこするというかふきあげるというか。たくさんの方が列を作って順番待ちの状態でした。
見料300円の手相見のおじさんのお店。
とにかくよく当たると評判で 4/14/24日の縁日の日だけの出店。
きついことも時どき言われるけれど じぇったいオススメです。
GCショウルームの前にて。
あまりにもガラスが綺麗に磨かれていて 開かないドアで顔をぶつけた男約二名。
ついでにGCの木目の看板?の前にて。
うきうきしてる 田舎もん約二名。
顎運動解析装置 ナソヘキサ・グラフ。
経験的なところでしか 語れなかった咬合に新しい展開が開けるように思います。
どんなに素晴らしい器械でも使いこなさなきゃ 宝の持ち腐れ。
熱心に説明を受けてます。
出張って 食べて飲んでばかりではありまっしぇん。
診療所からのメールのチェック。
留守を守るスタッフのみなさんに感謝!
ナソヘキサ・グラフ 患者さまの装着状態 矢状面観。
モデルは O山先生。
右側方面観。
非常に軽量・コンパクト。
違和感もほとんど無し。これは 使える!
ただし 計600万円。安くは ない。
ウェスティン・ホテル東京。
デラックス・ルーム。
ゴージャス。バス・ルームは圧巻。
ビジネス・ホテル以外知らないO山先生は 歓喜した。
ちなみに先生の 常宿は博多グリーンホテル。一泊5000円らしい。
くつろぐ 小生。
常宿の全日空ホテル、東京ヒルトンホテルより よかったです。
ただし シングルの設定がないのが難。
基本的に単身の出張には不向き。
メールのチェック風景。
二年前まで 携帯のケの字も知らなかったヤツにはみえにゃい。
最上階 Victor 's Dinner.
正統派 コンチネンタル。前菜。
まだ この時点では 意識あり。
つづく。
つづく。
つづく。
実は 食前酒のエビス エクセレントから始まるアルコールにより ほとんど何を食したのか さだかでない。
ウェイター氏の料理解説もソムリエ氏のワイン談義も その時は熱心に聴いていて理解してるようにみえたらしい。(O山先生 談)
モンダヴィ。
モンダミンでは にゃい。はい、座布団没収。
肉料理あたりから 意識はやや鮮明となる。
ふつうのステーキかと思っていたら見事裏切られた。
串かつであった。
が、値段は20倍はすると思う。
カートのチーズを堪能。
うんちくは やはり闇のかなたであるが、ナポレオンというのだけ覚えている。
ジョセフィーヌ!よは もうたくさんじゃ!
ジョセフィーヌさんは トリコモナス◎炎だったらしい。ご存知?でしたか?
チーズと赤ワインを楽しむO山先生。
焼肉 なべしまよりは ちょっと?!感激したらしい。
もう二度と連れてこない。
O山先生は なべしまと犬丸がよく似合う。

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