先端歯科情報セミナー2005

演者:Rainer Schmelzeisen(フライブルグ大学 口腔外科教授)

インプラントにおけるボーンマネージメントと治療計画


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なんか毎回毎回 今年は骨作りの研修ばっかりみたいであります。

やればやるほど もっと上手に もっと確実に もっと完璧に・・・・。

もっともっとの世界です。

母床をいい状態にするには 二回法でGBRでもチタンメッシュでもなんだっていいと思うのですが、ただじゃない。お金がかかる。

患者さんは インプラント埋入だけでも結構 経済的に負担されているので、これにメンブレン代 骨補填剤代 etcがのっかれば いくら材料代の実費だけの請求とわかっていても まだ かかるんですか(治療費が)?

っというのが 正直なところでしょう。

となれば なるべく膜も補填剤も使わず 一回法で 患者さんの体もお財布も痛まないようにと ない知恵ふりしぼることになるわけです。

で ボーングラフト(スクリュー二本だけ)とボーンエクスパンジョン(材料代なし)の登場ってことに なります。

ただし ボーングラフトは 二回法にはなりますが。

☆☆☆★★でした。ちと辛口だったでしょうか。