2000(平成12)・5・31〜6・8
ハーバードの庭にたむろするリス。庭といっても公園より広い。ちっちゃくみえますがこれがドブネズミぐらいよく成長しております。欧米のリスは、肉食なんだろうか?
ハーバードの正門。門だけは、わが母校とそっくりのレンガ作りですが、自然がキャンパス内に充分残っているのが、うらやましい限り。
ボストン名物ロブスター。Chart House(60 Long Wharf)は、19世紀の倉庫を改造したレストラン。クラムチャウダーは、3回もBoston's Bestに選ばれたそうです。
がしかし、6時に始まった食事が終わったのが11時半だったのには正直驚いた。
メインキャンパスから離れたところにあるメディカルキャンパス。ハーバード大学医学部の白亜の殿堂。ただただ圧倒されました。
隣接する歯学部の建物。なんかほっとする雰囲気です。
Perioの大物 Myron Nevins先生。熊本SJCDの添島先生・立っちゃん先生・吉永先生。
Biba(272 Boylston St.)は、フランス料理をアメリカの想像力と合体させた感じ。いかにも上流階級が好むスポットらしい。違和感感じた小生はただただ食べ、ただただ赤ワインを頂きました。
Myron Nevins 先生とチームを組んでおられるGary M. Reiser 先生。ホームページのトップを飾るお馴染みのケンタッキーフライドチキンおじさんです。
1999年度の歯周病臨床研究賞(Annual Award for Clinical Research in Periodontology)受賞。
ただものでない。ですね。
Myron Nevins 先生の書斎にて。
なんと美しく整頓されているのだろう。わが院長室とカウンセリングルームは 絶対にこうはならんなあ。
Boston 郊外 車で2・30分のSwampscottにあるNevins先生のオフィス。大西洋に面してます。
IADS本部を兼ねます。(Institute for Advanced Dental Studies)
うらやましい環境でありました。

蛇足:エア・ラインについて。Boston直行便が日系にはないので、どこか米国内都市で国内線と乗り換えることになり エコノミーでもかなり割高になるとのこと。それよりA.A(アメリカン・エア、JALとコード・シェア)のビジネスの方が安いと言われ即ゲット。
結論:アメリカン・エアのスッチィは 平均推定年齢55歳。確かに金髪だったが シャンパンを差し出された手がしわしわだったのには、ぶっとんだ。
おかげで妙な妄想も抱かず、ダラスまで熟睡いたしました。


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