2003(平成15)・9・23〜9・28
2003(平成15)・9/23 秋分の日 17:00 成田発 ANA
NH 006便
L..A. まで 5451マイル
天気 うす曇り
9時間30分の空の旅。
4:30より禁煙。30分経過。禁断症状 いまのところ なし。
機内で隣の席のよく食べる少年は、ずぅ〜っと 9時間30分 テレビゲームをしていた。
博多弁でずぅ〜っと 画面にしゃべりつづけていた。
日本は あやうい。
L..A .到着。同日 午前9:30 。
搭乗前 30分、機内 9時間30分、降りてから 1時間。
合計 11時間のNo Smoking。よく耐えた。
自分を褒めてあげたい。
日本時間では 真夜中。
機内での ほどよい?アルコールも手伝いボ〜っとしながら
Caster 1mgをプハ〜。
入国診査は 近頃 二時間を超えることもあると聞いていたが、
人相のよい小生は 30分かからなかった。
空港からダウンタウンをつっきって、北西部のグレンデール。
ホテルより市内の風景。
山の 中腹を切りくづし 住宅街をつくっている。
そのへんのところ鹿児島と似てなくもないが、一軒あたりの敷地面積に圧倒的に差があった。
アメリカ大陸は広い。でも 砂漠だ。
グレンデール・ヒルトンのエントランス。
特にこれといったホテルでもないのに 一泊$220はちと高いんでないかい。
毎度お馴染みの清水とうた先生のご自宅。一億うん千万也。
リンカーンの4WDが二台。奥方専用車が他に一台。
おととしまで、極貧でボロボロのクーペ夫婦共用・アパート暮らしだったのが信じられない。
まさに アメリカン・ドリーム。
清水先生 ご邸宅全景。
ちょっと こ太りなうしろ姿がすべてを語っているのだ。
ビリヤード台と暖炉。
居間ではありません。玄関なのでした。
いかにも居間でございます。
ロシアン・ティーハウスにて、水パイプを楽しむ清水先生。
ちなみに Non Smoker。
カラオケのマイクののりで、水パイプを楽しむ小生。
ちなみに Heavy Smoker。
ぷは〜。とても軽くて タール1mg未満、ニコチン0.1mg未満 間違いなし。
香りがフルーティで チョイスして楽しめます。
30分以上は 軽くもちます。
ちなみに 水パイプってトルコとかエジプトじゃなかったっけ?
何故にロシア?
世界地図見て納得。黒海へだてて お隣の国でした。
ノン・スモーカーの氏は すでに 2・3服でトリップしちゃいました。
なぜにロシアン・ティーハウス。
東欧系美女をこよなく好む氏によると とっても可愛らしい女性達がよく集う店なんだそうです。
女性たちは 特にその手の商売っけがあるわけではなく、客として来ているのではあるけれど、氏は安〜い ロシアン・ティー 一杯で十分目の保養ができると大のお気に入りのご様子。
ほんとかな〜?なにかある。
氏のオフィス。歯科医や医師ばっかりがテナントで入っているメディカルビルの一室。
開業の形態がまったく日本と異なる。
丁度前日 松田聖子ちゃんが治療に来たそうな。
おしい!一日違いだった。サインもらえたのにぃ。
かくいう 私は 隠れセイコファン。
LAからラス・ベガスへ。
全米でトップの収益をあげているサウス・ウェスト航空。
コストダウンにかける情熱はすごいと感じた。
機体はつぎはぎだらけ、スッチーは普通のおばさんが約二名。ポロシャツに短パン スニーカーでオレンジジュース配ってた。
スッチーが花形なのは、アジアだけ。
清水先生のボスがベガスでは顔がきくようで、空港までリムジンがお出迎え。
ゲートのところで、制服の運転手さんがネームカード掲げてのお出迎え初体験の小生は すっかり気をよくしてしまいまして。
ベガスで二本指に入るベネチアン。
こちらのフロントは VIP様専用。
なりは ラフな清水先生でありますが、ボスの口ききです〜いすい。
こちら パンピー専用フロントは 長蛇の列。
さすが アメリカの拝金主義は徹底してる。
日本は基本的に公平な社会であります。
いいことなのか、そうではないのか、文化の違いか。

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