2001(平成13)・10・20〜10・21
11・10〜11・11
12・1〜12・2
さて10月から月一回の東京詣での再開です。研修内容に関しましては、別ページにてご報告いたしますので ご容赦ください。
さて いきなりの和食登場。場所は 六本木防衛庁近くの「六本木すずき」。
(港区六本木4-12-5/ tel 03-3478-4334)
ハーマンズ松川社長のおすすめスポット。
たしかに お・い・し・い。
はい、みなさまもうお馴染みのハーマンズ松川社長と川崎の横井先生です。
おいしいものいただくと 顔って本当にゆるむんですねえ。
かわいいといえばかわいいし、みにくいといえばみにくいな。
大将のうんちくをビシっと書き留めたメモを酔いちくれて忘れてきてしまいました。
たぶん写真から判断するに さかなの焼き物と思われます。
おいしかった。
たぶんまつたけの土瓶むしです。
おいしかった。
おさけは、ぬるめの燗がいい〜。
ではなくて ぐいぐい冷酒でいっちゃった「三千盛」(みちさかり)。
ひとこと、う・ん・ま・い。
三人で二升以上あけてしまいました。
六本木すずきのもうひとつの売りは 「器」です。
この翌日も大将は、佐賀の唐津に特注で頼んでいた食器を取りにいかれると話しておられた。
料理人もプロ。わしらもプロ。
プロとして 仕事に誇りを持って精進する。
これこそプロの醍醐味なり。
場所はかわって行きつけの六本木ショットバー。
渋いマスターひとりでもくもくとやってます。
ここのカクテルがまたいける。
松川社長はまだカメラ目線を維持しているが、小生は完全にいっちゃってます。
私は この後六本木すずきで手にいれた三千盛の一升びんを抱えたまま全日空ホテルのロビーで熟睡してしまうのであった。
同じメンツですが 三週間経ちました。11月になってます。
ここは、代官山のイタリアン「タブローズ」(03-5489-2201)。
ここがまた お・い・し・い。
またスタッフの動き、気配りが最高で勉強になります。
けっして男三人で来るところでは ない。
とっておきの「きめ」「勝負」の時に とっておきましょう。
前菜なんですが 反射してほとんどわかりません。
ごめんなさい。
メインでチョイスした魚料理。
ワインは 白ですが、かなりのヘビーボディで珍しく赤は頼まず ずっと白で通しました。

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