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ビバリーヒルズ・ホテル日航での同室はSJCD東京研修会で同期の横井和弘先生。(川崎市開業)。四つ年下で独身でした。ふたりともすんごいブラクサー(歯軋り)ですが、熟睡するのでケンカになりませんでした。こののち先生がご結婚されるまで、横ピー・竹ピーのゴールデン・ルームメイト・コンビは、続きました。 |
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ビバリーヒルズ 興奮の第一夜。ホテル日航のすぐ対面にあるLAWRY'S(プライムリブステーキ)をいただいた後。あとで聞いたらこの通り「La
Cienega Blvd」は、名だたるレストランの銀座通りだそう。 |
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「La Cienega Blvd」で思い出しましたが、この「Blvd」とは Boulevardの略称でフランスからの外来語。大通りの意味。「通り」といえば Street/Avenueぐらいしか知らなかった私には新鮮だった。それと Blue
Bird(青い鳥)と聞き取ってしまう悲しさを感じた。ヒヤリングは むずかしい。 |
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三日間のハードなホテル缶詰め研修状態から解放され あこがれのUSC(University
of Southern California)へ。正門のわりに地味じゃんなんて思っていたら いくつもある通用門のひとつだった。「先達はあらまほしきものなり」(兼好法師)。ひとりで とびこんでいったので発見の連続だった。 |
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L.A.に行く度 必ず訪れるUSC Book Store(生協)。なんでも売ってます。みんなへのおみやげもほとんどここで調達。私の大のお気に入りのスクール・タイもここ。男性スタッフのためにタイを10本単位で買ったら、「商売でもするのか?」とレジのお姉さんに聞かれた。 |
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USCのシンボル Trojan (トロージャン:トロイ人。勇士、奮闘家)。
カリフォルニアでは私学のUSCと官立のUCLAはなにかにつけてよきライバルらしく、特にアメリカン・フットボールの対抗戦は、全学あげての一大イベントになるそうです。
スクールカラーは エンジ色。福岡高校、九州大学と一緒なので親近感がわきます。
ダスティン・ホフマンの「卒業」のロケの多くがこのキャンパスで撮影されたそうです。 |
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キャンパスの一画にあるSchool of Dentistry (歯学部)。
規模は 母校と同じぐらいでした。 |
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正面玄関入ってすぐの待合室のかべ。
USC 歯学部に関わりのある高名な先生がたのネーム・プレートがズラッ。
成書でお馴染みのお名前に胸が高鳴りました。熱いねえ。
来てよかった。 |
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ナソロジー三賢者のマッカラム先生。 |
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同じく スチュアート先生。 |
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同じく スタラード先生。
このあたりになってくると感激で胸が一杯になり、涙がじわ〜っとあふれてきませんか?小生だけかな。 |
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三賢者のあとを継がれ 技工士からドクターになられたP.K.トーマス先生。
IDA 保母須弥也先生の恩師で日本の歯科医学・歯科医療に多大なる貢献をされました。
今では、ナソロジー自体が歴史のはるかかなたになってしまいましたが、咬合の基礎を学ぶ者には、一度その歴史とフィロソフィーを紐解いて欲しいと私は考えます。
多くの間違いがあったとはいえ ナソロジーあったからこその現代の咬合学だと思います。いいこと言うねえ。 |
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キャンパス内の陸上競技場。
母校のデコボコ砂まじりとは えらい違い。
環境がじぃえん じぃえん ちゃいまんな〜。 |
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ここが ほんまもんの入り口でした。
創立1880年。
歯学部は1897年。偶然 100周年の年に訪れたわけです。
これで また感激してしまいまして。わかりやすい奴。
100 Anniversary のT シャツぼろぼろですが、今も大事にしています。 |
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さて つづいてはUCLA (University of California,Los Angeles)。
シンボルというかマスコットのクマちゃん。
USC も広いと思ったが、UCLA のだだっ広さは はんぱじゃなかった。
山ひとつ全部UCLA。
なにしろキャンパス内を歩いて回るウォーキング・ツァーがあるんだもん。
学生さんがボランティアでやってくれてます。 |